トドロキです。
以前お話しした結婚式の報告を補足等したいと思います。
まず私が行った従姉妹の結婚式会場
ララシャンス 博多の森
http://zexy.net/wedding/c_7770025028
http://www.ikk-grp.jp/hakatanomori/space/space_2.html
福岡空港に程近く、突如住宅地に出現する結婚式場郡。。。
結婚式はチャペルで行われ
隣接する会場で結婚披露宴が行われました。
チャペルには片言を喋る牧師(仮)
誓いの言葉とともに降り注ぐ羽根…
メルヘンな装飾がされた鐘を二人で打ち鳴らし
フラワーシャワーを浴びながら階段を下り最後はブーケトス。
所謂「結婚式教会」での結婚式でした。
(以下Wikipedia引用)
日本で行われるいわゆる「キリスト教式結婚式」は、キリスト教徒の結婚式を模した結婚式である。
すなわち本物の教会堂や聖堂でなく、結婚式のためだけにつくられた教会堂風の施設(宗教施設でなく集会場として登録されるいわゆる「結 婚式教会」)において、特定の教会に所属しない者によって行われるケースが大多数である。
また、様式としてもカトリックとプロテスタントを混同している場合も多い。但し、正教会の様式が参考にされているケースはない。
現在の日本では、キリスト教徒は人口の1%程度であるが、信仰とは無関係に、キリスト教徒を模した挙式を望む人が非常に多い。マスコミなどがキリス ト教形式の宣伝を繰り返し、一般的となっていることや、ウェディングドレス等がおしゃれで華やかという理由があるようである。
このようなニーズを受けて、 ホテルや結婚式場ではいわゆる 「キリスト教式結婚式」のプランが準備され行われている。 一般的な進行としては、牧師が司式し、主に先に新郎が入場して祭壇の前で待つ。
ウェディングブーケを持ち、ウェディングドレスを身にまとった新婦がエスコートする者(通常は実父)と共 に入場。中央通路を 進み、エスコートする者が新郎に新婦を引き渡す。以下順序等の違いはあるが、賛美歌、聖歌、聖書の 朗読、誓いの言葉、それに対する祝福、指輪の交換などが行われる。 また、新郎新婦が建物から退場する際に、友人・親族等によって、ブーケ・トス、ライスシャワー、フラワーシャワー等 が行われることもある。
(以上引用)
このように形式を模しているだけでキリスト教には全く関係のない儀式ということです。
世界中の多くの結婚式では宗教様式の濃い儀式が執り行われています。
しかし日本人は儀式というより一種の「お祭り」として結婚式を行っているようです。
披露宴では和洋折衷なフルコースが振る舞われ
生い立ち・なれそめを紹介する映像
ウエディングケーキ入刀(両親も共に入刀、その後食べさせ合う)
お色直し(ウエディングドレス→カラードレス)
余興(カラオケ等)
新郎新婦の謝辞(新婦が両親に向けた手紙の朗読)
以上をメインのイベントとして行われ、上品な会場で宴会を行った、という感じ。
最後は両親への贈り物として父親にオリーブの鉢植え
母親に生まれた時の体重分のお米を贈っていました。。。
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報告補足は以上です。
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