日時:2009年4月20日(火) 13:20–16:50
場所:東京造形大学 7-407
参加者:粟野・秋山・朝岡・小野田・嶋田・清水・轟木・千葉・浜田・平野・森・渡辺
■ 先週の授業でわかったこと
皆で、「今興味がありやっている事」を付箋紙に書き、ホワイトボードに並べてみた。わかった事は、少しベースが出来上がっているところに少しだけ関わることが多いということ。
■ 物への愛着
赤ちゃんの頃は当然のように親に衣食住を与えられていた。自分の好みに関わらず、常に受け身であった。しかし、歳を重ねると自ら手に入れたいという欲が生まれる。その欲で手に入れたものには自分の意思が反映されているため、愛着が生まれる。
これを「美術館・博物館」と「ギャラリー」で考える。
「美術館・博物館」は、飾ってある展示物を見る。「ギャラリー」では、買える可能性のある作品(商品)が飾ってあり、それを見る。この違いは上記と似ている。美術館では、常に受け身で見るのみ。ギャラリーでは、意思があれば手に入れることのできる可能性のある環境の中で見る。
ただ飾るだけではない、愛着をもつ可能性のある「ショールーム」(愛着をもつ可能性のある「ショールーム」という言い回しが皆の解釈と合っているか少し不安です)が、店のありかたの1つではないか。という考え方。
■ コミュニケーション(物理的に離れた所にいる人とのコミュニケーション)
手紙
電話 /
△ モールス信号 /
これらは、言葉を使っているものが多い。
■ 電子会議
○スカイプ
・ 複対複—音声
・ 複対複–書き言葉(アーカイブ)
・ 個対個-音声+画像
[欠点]
目で見える情報がないため、話の順番や空気が読めない。なので、少しやりづらいところがある。リアルタイムなので、すぐに結論を出さなければならなく深く考えることができない。
○ mixiコミュニティ
・ 書き言葉
・ ファイル共有(アーカイブ)
・ スケジュール共有
[欠点]
知られたくないプライベートな事も共有することになる
[利点]
普段ほとんどの人が使っているため、ログインパスワードが増えたりせずにすむ。アクセス数もおそらく多くなる。
○ メーリングリスト
[欠点]
添付したURLによってはパソコンが必要になり、携帯で見ることのできる便利さが活用されない。発信した後、期限がないため返信が不安定になる。アーカイブとしても見づらい。
[利点]
タイムラグがあるため回答をじっくりと考えることができる。
○ チームギア
_____
タイムラグ(時差) リアルタイム(同時性)=時間
アーカイブ(記録)=言葉
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物理的に離れた所にいる人とのコミュニケーションには、時間と言葉が関わってくることがわかりました。
ストレージ機能(保存)を使えば、ネット上でデータのやりとりが更にしやすくなるが、まだセキュリティーに問題があるため重要機密などには適していない。
それらをふまえ、多機能なGoogleを使って授業を進める事に決定しました。
■ プロジェクト名
・ 軍団粟野プロジェクト
・ さがすプロジェクト
・ 見つけるプロジェクト
・ お宝プロジェクト
・ ブレスト(ブレインストーミング)プロジェクト
・ 物忘れプロジェクト
・ オムライスプロジェクト
・ 記述プロジェクト
・ ちょっとだけプロジェクト
・ プロジェクトA
・ 虫眼鏡プロジェクト
・ クラウドプロジェクト
・ オープンプロジェクト
などの案が出ました。
↓この中から
「○○みつけるプロジェクト」
ちょっとだけみつけるプロジェクト
こっそりみつけるプロジェクト
ごっそりみつけるプロジェクト
↓結果
に決定しました。
次回は、4月27日(火)3限定刻に7-406で開始します。「みつける」
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